妊鍼たかさき~妊鍼するなら高崎で~
- pcs9130
- 2025年2月13日
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【妊鍼たかさき】~妊鍼するなら高崎で~プログラムの経緯と趣旨
このプログラムは、1昨年度より“はり灸受領券”増額の増額のお願いを、我々高崎市鍼灸師会と高崎市介護保険課と協議してまいりましたが、なかなか交渉は進まず、暗礁に乗り上げていた時、高崎富岡市長の鶴の一声で4枚から6枚に増額したという経緯がありました。
そこで昨年度、市長へ新年の挨拶で、このことのお礼を伝えに行った時、
市長から『少子化子育て対策で何か貴会でできることはないか?』と尋ねられ、『我々には不妊症治療や逆子治療、小児はりと様々な治療法を有しております』とお答えしたところ、是非それらの技術で市民の健康増進に寄与してくれないかというお話をいただきました。
そこで当会と高崎市鍼灸マッサージ師会(以下2師会)では“妊鍼たかさき~妊鍼するなら高崎で~”と銘打って婦人科疾患、不妊症、逆子治療、周産期、産後ケア、小児はりと幅広く紹介できるよう、パンフレットを作成しました。それに伴い、先日、看護師団体や助産師団体を集め、不妊症と小児はりの研修会を開催いたしました。
今後2師会では、婦人科疾患や不妊症、周産期医療等を医師や医療関係者らを講師として招き研修を企画しております。そして我々鍼灸師の医療レベルの向上と、他の医療従事者への鍼灸の啓発にも力を入れようと考えております。2師会に所属していないフリーの鍼灸師の先生方でも、他の医療従事者でも、一般の方でもご興味があれば是非ご参加ください。
※このホームページの問い合わせからご連絡していただければ幸いです。
